こんにちは、『忙しいママの暮らし方コーディネーター』 北村めぐみです。

クライアントさんと片付けを進める中で、「手放したいけど、どうやって捨てたらいいか分からなくて、ついついそのままにしてしまうのです・・・。」という声をよく聞きます。

捨てるつもりだけど・・・処分の仕方が分からない。
どうしていいかわからないと、捨てる事をついつい後回しにしてしまいます。

そうなると、モノは溜まっていく一方・・・。
気持ちと行動が一致しないのはとても苦しいですよね。

逆に、処分の仕方を知っているだけで、すんなり行動できるかもしれません!

「処分したいけど、どうやって捨てたらいいのか分からない・・・。」
「捨てる予定のモノが部屋の片隅に溜まりがち・・・。」

そんなママさんのお役に立てれば幸いです。

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【香水】
香りの好みが変わってしまった使いかけの香水は、排水溝に流さずに、新聞紙や、ぼろ布などにしみ込ませて捨てましょう。

【洗剤】
使いかけの洗剤は、排水溝に流さずに、新聞紙や、ぼろ布などにしみ込ませて捨てましょう。

【スプレー缶】
換気をしながら缶用穴あけ器で中のガスを抜き、各自治体のルールに従って処分しましょう。
※専用のボタンを押すものや、キャップをひねるもの、中身が入ったまま回収などメーカーや商品によってガスの抜き方、処分の仕方が違います。
必ずそのやり方に従ってください。


【植木鉢】

自治体によって破棄の仕方が異なります。
ヒビが入ったり、割れてしまった植木鉢を捨てる時は各自治体のルールに従ってください。


【ぬいぐるみ】

感情が移りやすいぬいぐるみは、紙袋などに入れ、顔が見えないようにすれば手放しやすくなります。

【お守り】
神社に返納しましょう。
いただいた神社が遠い場合は、地域の神社でも大丈夫です。

【下着】
外から見えないよう紙袋などに入れ、可燃物で処分です。
【手紙】
個人情報となる住所や名前を分からないようにして処分しましょう。
特別な思い出があるものは大切に保管してください!

【不要になった携帯電話】
個人情報が沢山詰まった携帯電話は、各携帯ショップで処分してもらいましょう。

【子供の工作】
一定期間飾ったら、残す、残さないを判断。
残す作品も学年が変わるごとに見直しをしていきましょう。
写真に撮って残す方法もありです!


【薬】

市販のお薬は試用期限が過ぎたら処分。
病院の処方箋は処方期間を守って飲むことが前提ですが、残ってしまったら処分しましょう。

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これはどうやって捨てたらいいの?
など捨て方にお困りのモノがありましたらコメント欄にてお問い合わせください。

できる限りこちらの記事で、お応えさせていただきます!

「捨てるのが苦手・・・。」と感じている方はこちらをご覧ください。